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無料BL漫画 ふじょきん

  • お題親友とベッドでふざけ合っていたら、何だか急に怪しい雰囲気になってしまう。すると、彼の手があなたの股間に…!!?この後の展開は?

    (1,420)

    出題者 貴腐人

回答「お前、本当にち●こあんのか?」


俺の股間に手を添えて、何事かと思ったら・・・コイツ・・・


「・・・それどういう意味だよ」

「だからさ、なんていうの、この触った感じさ・・・」

爽一が、俺の股間を見つめて言う。

「無くない?」

「は!あるから!てめーコノヤロ!小さい言うなよ!」

「いや言ってねーけど。え?本当にある?」

「うるさい・・・。な、ナデナデするな!俺のち●こはな、これから成長する予定なんだよ!これ以上俺のち●こについて何か言ったら殴る」

「そんな怒んないでよおーりっくん、ごめんね。かわいいかわいい。ち●こ小さくても好きだよ!」

「俺のち●こは別に小さくねえし!語尾にハートを付けて話すな!あとかわいい言うなっつてんだろ!」

にやにや笑うこいつは実に憎い。

さっきまでの雰囲気はどこいったんだよ!

くそ、期待した俺がバカみてえじゃねーか!クソッ!



俺の親友・爽一とは高2の夏に知り合った。

初対面にも関わらずなぜか下ネタの話で盛り上がった俺たちは、生まれた時からずっと一緒の兄弟のように仲良くなっていった。

しかしめんどーなことに、気が付くと俺はあいつのことが好きで好きでたまらなくなっていたんだ。

だからベットの上でお互いに見つめ合っているという状況は俺にとってはどうにかなってしまいそうなほどの、おいしいシチュエーションだったのだ。


・・・そうだったのにこいつときたら・・・


「・・・もういいから早くどけよ」

こいつにとって俺はただの親友にすぎない。ここで変な気分になっているのは俺だけなんだ。

もう期待はしないと決め、ベットから降りようと思ったその時・・・

「ねえ、みしてよ。りっくんの」

いきなり爽一が俺の両手首を掴みベットに押し付けながら静かにそう問いかけた。

「・・・は?なんでそうなるんだよ」

まただ・・・さっきのような雰囲気に俺は戸惑った。

「だって気になっちゃったんだもん。本当にりっくんにち●こはあるのか」

「てめっ!だからあるっ・・・」

つってんだろ!

そう言いかけた俺の言葉は、爽一の唇によって塞がれてしまった。

「・・・どう、ゆ、コト・・・」

「りっくん、俺のこと好きでしょ。俺・・・知ってたよ。

りっくん分かりやすいもん」

俺は完全にフリーズしてしまった。爽一に知られてしまっては今まで通りの関係ではいられなくなってしまうだろう。

俺の焦りが募っていくのに対し、爽一はお構いなしに話を続ける。


「ねえ・・・利久の、みして?」


無駄に良い声で、しかも吐息交じりに俺の耳元で言うなんて・・・いくらなんでも刺激が強すぎるだろ。

「ねえ・・・いいでしょ?」

頭がぼぅっとして、顔がみるみる熱くなっていくのが嫌でも分かり、どうにかなってしまいそうだった。


「そうだよ・・・ずっと俺はあんたが好きで・・・」


やっと口をついて出た俺の言葉はこんなもんで。
爽一は、一度はにかんで再び唇を重ねてきた。


「利久、俺も好き・・・」


少し強引に入ってきた舌に必死に絡み合わせて、爽一の手が今度はトランクスの中にゆっくりと入っていくのを横目で確認しながら・・・俺は考えていた。

もう明日死んでも良いや、ってね。


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初投稿です!よろしくお願いします!

回答者 ふじのぞみさん

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    • お題親友とベッドでふざけ合っていたら、何だか急に怪しい雰囲気になってしまう。すると、彼の手があなたの股…

      回答「な、尚……?」 「明十……」 俺の股間に手を置いたまま熱っぽい目をする親友に、思わずびくっと肩を……

      9

      回答者 p-usaさん

    • お題親友とベッドでふざけ合っていたら、何だか急に怪しい雰囲気になってしまう。すると、彼の手があなたの股…

      回答『こら。この手は何かな?』 士郎の手にやんわりと椿生は手を重ねた。 椿生はのし掛かってきた士郎を……

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      回答者 灰島 出雲さん

    • お題親友とベッドでふざけ合っていたら、何だか急に怪しい雰囲気になってしまう。すると、彼の手があなたの股…

      回答ぶつかったまま止まった視線とそっと股間に触れる稜斗の手が、より一層あやしい雰囲気を作りだしていた。 ……

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