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無料BL漫画 ふじょきん

  • お題続編を書いて下さいませんか?
    皆様が解答した物語のつづきを…

    (19)

    出題者 貴腐人

回答(続)触手×研究員
※ちょいグロ、恐ろしく長文な上にエロしかないです(汗)苦手な方はご注意を…



前回のあらすじ…

【 研究所で働く僕は教授の頼みで、ある研究を手伝う事になった。
しかし!!その研究とは、意思を持ち動きまわる触手生物と化した植物の研究だったのだ…
教授が僕に与えた仕事…それはその植物へ水を与える事…精液という名の水を…
不思議な事にその植物は、僕に対してだけ色を変え、まるで僕に恋をしているようだった… 】





「どうだい?`水やりにはもう慣れたかい?」

「はい…教授…」

そうコクリと頷いたけれど…慣れる訳ないあんな事…

あれから`水やりをしない日は一日だって無かった…今朝だって…

こうして教授と研究内容について話している今でも、這いずり回る触手の感覚が身体中に纏わりついて離れない…

「っ…///」

ダメだ…意識したら…っ僕の…反応しちゃう…

「どうした?疲れているようだが…」

教授は怪訝そうな顔でそう言うと、僕の頬に手を添えた…

瞬間…

『触らせるな…』

俺の耳…いや、正確に言えば頭の中に直接声が聞こえた気がした。

「え…?あの…教授、今何か言いました?」

「いや、私は何も…」

気のせいかな?

『俺以外のヤツに触らせるな…』

気のせい何かじゃない…今ハッキリとそう聞こえた…

でも、一体どこから?

声の主を探ろうと、辺りを見渡すと…温室の中の触手が、赤く色付いていた。

まさか…そんなはずないよな…?

有り得ないと思いつつも僕の足は温室へと向っていた…





―ギィッ…―

恐る恐る温室の扉を開け、ゆっくりと触手へ近付くと待兼ねたように僕の手に絡み付いて来た…

「っ…さっきの…もしかしてキミ?」

自分でもどうかしてると思う…だって、植物の声が聞こえるなんて…

『…あぁ、俺だよ』

「凄い!!凄いよ!!人間と植物が会話出来るなんて!!早く教授に報告…」

思わず教授の元へ報告に行こうとすると…触手が僕の足元にも絡み付いて来て、引き止められてしまった。

―シュルシュル…―

『行かせない…』

少しずつ這い上がって来る感覚に、ゾクゾクと快感が走る。

「っあ…は、放して…教授に報告しないと…」

『ダメだ…お前は俺の物だ』

―クチュ…ニュル…―

腕から顔へ這い上がって来た触手が僕の唇を破って入り込んで来た。

「んんっ…ふぁっ」

研究して分かった事…それは触手が分泌するヌルヌルとした粘液と、その甘い香りには神経を敏感にさせる作用があると言う事だ…その触手に口の中を愛撫されれば、当然僕の身体は熱く反応してしまう…

「はぁっ…ダメだよっ…今朝もちゃんと`水上げたじゃないか…っ」

『足りない…もっとくれよお前の…ココから…』

いつの間にか服の中に入り込んで来た触手が、僕の性器に輪を作り、上下に蠢き始めた…

―クチュ…クチュ―

「あっ!!やあぁっ…んっ」

『何だ…すぐ出そうじゃないか…こっちも起ってるけど…何か出るのか?』

触手は白衣を捲り上げると、さっきからの愛撫でツンと尖った乳首を弄り始めた。

「んあぁっ…そこからはっ…なにも…でなぃよぉっ」

僕の言葉をよそに、先端に口(?)の付いた触手をクパァっと開くと、僕の乳首に吸い付いた…

―チュウッ…チュッ…チュッ―

「ひあぁっ!!だからぁ…吸っても…何もでなぃ…ってばぁ」

口の中には更に細い触手が何本もあって、吸い付きながら乳首をチロチロと舐めるように刺激して来る…

「ふあっ…んんっ…きもちぃいっ…」

『可愛いなお前…上からは何も出ないみたいだけど、吸い付く度に下の方からはどんどん溢れて来るぜ…』

頭の中に響く声…

今までの何も喋らない、ただ動くだけの触手に身体を弄ばれるだけの行為とは違う…

言葉が通うだけで、こんなに違うなんて…身体の奥が…疼いて…熱くて…

「あ…っもぅ…中に…欲しいょぉ」

『あぁ…挿れてやるよ…俺も…お前の中に挿りたい…』

―ビシャッ…ヌルル…ヌルッ―

僕のお尻に触手から粘液が吐き出され、無数の触手が群がりながら這いずり回る…

「ひぁっ…んっ…早くっ」

焦らすような動きに、堪らずそう言うと、他の細い触手とは違い、一際先端に太さのある触手が、僕の後孔にあてがわれた…

―ズッ!!ズチュ!!―

「あぁああっ!!」

出し挿れされる度にいやらしい粘着質な音が響く…痛みが伴うはずの行為も、この甘ったるい香りを放つ粘液の作用で、快感でしかなかった…

『やっぱり…お前の中サイコー…どんな温室より暖かいぜ…』

触手はそう言うと、後孔に埋め込まれた触手の間をぬって、細い触手も入り込んで来た…

―ズルッ…ニュ…ニュル…ズチュ―

「あぁっ…そんなっ…いっぱいっ…ダメぇ…っ」

それぞれの触手がバラバラな動きで僕の中を掻き回す…擦るように前立腺を刺激され、身体中が快感で震えた。

『…ココがいいのか?いつもココにゴツゴツすると、お前の中キュウキュウ締め付けてくるぜ…っ』

それまでバラバラだった触手の動きが、大きな塊になり皆同じ場所を目掛けて激しくピストンを始めた。

「ひぁああっ!!…おかしくなっちゃ…もぅ…れちゃう…れちゃうよぅっ!!」

激しすぎる快感に、喉元は天を仰ぎ、もう呂律も回らなくなった口許からは、だらしなく涎を垂らした…

『ホラ…早くくれよ…お前の…白くて甘い`水を…』

口の付いた触手が僕の性器をパクリと咥えた瞬間…

「イっちゃ…んあぁあああぁっっ!!」

―ビュクッ!!ビュルルル…―

『…一滴残らず頂くぜ…』

「あっ…はあっ…はぁっ…え?」

触手は吸い付くようにゴクゴクと飲み干した後、その亀頭の穴にまで口の中に付いた触手を伸し、性器の中に残った精液を一滴残らず搾り取った…

―ニュル…ニュルル―

「んっ…ひぅっ…そんなっ…もぅ…残ってないよぉっ!!」

さっきの射精の快感が残る尿道を触手が擦りながら精液を掻き出す度に焼けるような熱が僕を襲った…

「もう…僕…だめ…っ」

―ズルルッ…―

やっとの事で後孔と性器から触手が抜け出した頃には、僕はもう…

『はぁ…美味かったぜ…また明日も…たっぷり飲ませてくれよ…って…あれ??…ははっ、もう聞いちゃいねーか』


―シュルシュル―

もうろうとする意識の中、触手にキツく抱き締められ、僕は心地よさを感じていた…









「フフ…私の研究も、ようやく次の段階に入ったようだな…」




―end―


かなり前に妄想人で回答した触手ネタを、今更書いてみました(ΘoΘ;)

何気なく書いた、触手擬人化のリクエストして頂いた方、お待たせしました…それにしても…これは擬人化というのだろうか?(汗)

前回答の分は「触手擬人化」で回答検索すれば、見れるかと思います☆

回答者 貴腐人

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    • お題続編を書いて下さいませんか? 皆様が解答した物語のつづきを…

      回答人間恋しちまえば多少盲目になるのも仕方ないってもんで、素直じゃないとことか俺中心に冷たいとことかた……

      0

      回答者 さらしあんさん

    • お題続編を書いて下さいませんか? 皆様が解答した物語のつづきを…

      回答平凡な男子×注射嫌いの不良男子 「手当の仕上げは、注射ね」 そう言って看護士はニヤリッと笑いながら……

      2

      回答者 貴腐人

    • お題続編を書いて下さいませんか? 皆様が解答した物語のつづきを…

      回答「僕の知らない君なんて、いらない」の続きです。 多分 攻め:春哉 受け:夏樹 です。 今回は夏樹視点。 ―――― 「……

      0

      回答者 貴腐人