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無料BL漫画 ふじょきん

  • お題綱吉(攻め)×雲雀(受け)…か、綱吉(攻め)×骸(受け)…で、激エロ&長文でお願いします?

    (3)

    出題者 貴腐人

回答続きを希望されるとは…嬉しい限りです。
今回は、話がめっさ長いです。













まさか、こんなに欲情するとは思ってもいなかった。

予定では、雲雀さんをある程度気持ちよくさせたら止めるはずだったのに。

熱を抑えられず、早く雲雀さんの中に入りたいと強く自己主張する。

参ったな、と心の中でぼやきながらも、ヤル気満々な俺はやっぱり健全な男子だ。雲雀さんごめんなさい。

俺の手でイッた雲雀さんの体をソファに寝かせる。

快感の虜となってしまった彼の頬は、熱で上気し、薔薇色に染まっていた。

普段はつり上がっている目が、涙を溜めて目尻を下げている。

汗で張り付いた前髪を、精液のついていない方の手ですく。

すると、気持ち良さそうに目を細めてきた。

本物の猫のようで、思わずにたりとしてしまう。

ずくりと疼く下半身を庇うようにして、雲雀さんのズボンとトランクスを同時に下ろした。

いきなりの事に驚いたのか、本人は目を見開いた。

「な――なにしてんのっ」

「言わせる気ですか」

悪戯に笑うと、もっと顔を赤くさせて、ぷいっ、とそっぽをむく。かわいいなあ。

雲雀さんのモノは意外と大きくて、でもあまり使われていない気がするほど、白くて綺麗だった。

「あ、あんまり見るな」

下から睨み付けるように俺を見る。

けれど、涙目でしかも上目遣いだから、怖さよりも可愛さが勝った。

笑いを漏らし、囁くように告げる。

「これから、嫌というほど見られることになるんですよ?」

「!?」

ビックリして、なにも言えない様子だ。

その姿を見て、はははっ、と笑い声を上げる。

「ごめんなさい、意地悪でしたね」

謝罪の言葉を並べながらも、俺は慣れた手つきで素早く自分のチャックを開け、昂りを外に出す。

雲雀さんは驚愕したように、俺のモノに視線を映す。

――そんなに見られるとヤバイんですが。

さっき、見られて恥ずかしがっていたのは何方でしたっけ、と嫌みを言いたくなった。

が、先に口を開くのが早く、

「き、きみ、まさか、冗談だとは思うけど、」

雲雀さんが焦ったように口をパクパクさせる。

「ま、まさか、それを、ぼ、ぼくの、」

「はい。入れるつもりです」

予想通りの言葉を返してあげると、面白いほど顔が真っ青になった。

「ばばばかなことかんがえないで――」

「――馬鹿なこと?」

思わず低い声を出してしまう。

怖がるように、雲雀さんの体がビクッ、と震えた。

くす、と笑い、雲雀さんの上に覆い被さる。

雲雀さんの細い手首を片手で上に押さえつける。

痛みのせいか、彼の顔はどんどん歪んでいき、怯えた目で俺を見上げた。

ああ、その顔、可愛いですよ。雲雀さん。

「馬鹿なことだって思いますか?」

精液のついた手を見せると、顔が紅潮していく。

「例えば、」

雲雀さんの目を見つめながら、その指に舌を這わせる。

「なっ――」

呆然と、俺の行為を見る。

ぴちゃ、といやらしい水音が響く。

「雲雀さんのからだ隅々までを舐め回したり、」

抵抗するように両手を動かすが、外れることはなかった。

「指の間や、鎖骨や、うなじや、横腹や、髪の一本一本までも、性感帯に開発したり、」

雲雀さんの喉が、ごくり、と鳴る。

「嗄れてしまうほど、快感の海に溺れさせて喘がせてあげたり、」

いま、俺の顔は、どんなに醜く歪んでいるんだろう。

「ぐちゃぐちゃに犯したいーーて考えてますが、」

にっこり、笑いかけてあげよう。

「馬鹿なことだと、思うでしょうね」

やがて指の間には、俺の唾液だけが残る。

雲雀さんは言葉を失ったように目を見張っていたかと思うと、やがて重く口を開いた。

「――なんて変態なの、きみ――」

「お褒めの言葉として、受け取ります」

だけど、と付け足す。

「そんな変態な俺に感じた雲雀さんは、もっと変態ですよね」

「――付け上がるんじゃない、っ」

バタバタ暴れるが、意味なし。

舐め上げた自分の指を、雲雀さんの口の中に押し入れる。

「む、ぅ――っ!」

思いっきり顔をしかめて、雲雀さんは俺の指に強く歯を立てる。食いちぎるつもりなのだろう。

俺も雲雀さんを真似るように、太陽を知らない白い肌の首筋の喉袋に歯を立てる。

そばで、ひくっ、と息をのむ音がした。

味見をするように、ぺろっと喉袋を舐める。

「雲雀さんが食い千切った瞬間、俺も噛みますから」

近くだと、心臓の音がよく聴こえる。

ばくばく、すごい早さで脈を打っていた。

「まあ、雲雀さんに噛み殺されるなら、本望ですけど」

驚いた目で見られ、顔がにやける。

いや、俺もさすがにカニバリズムな趣味は、あいにく持ち合わせてはいない。

雲雀さんもそのようで、観念したように指をゆっくり離した。

「いいこですね」

面白がると、睨まれた。

けれど知らんぷりで、彼に要求する。

「俺の指を舐めてください」

いまの雲雀さんの顔を通訳するなら、「はあ!?」だ。

首筋にチュッと吸い付き、

「一本一本、丁寧にお願いしますよ」














一向に終わる気がしません。
とりあえずもう少しでライフ0になりそうなので、
次はめっちゃ飛んでから再開にします。
挿れる寸前まで飛びます(笑)
こんな駄文ですいません。
最後は甘々にするつもりです。

回答者 貴腐人

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    • お題綱吉(攻め)×雲雀(受け)…か、綱吉(攻め)×骸(受け)…で、激エロ&長文でお願いします?

      回答つな×ひば それはある日の放課後、僕が校内の見回りをしていたときのことだ。 『んあっ……ンんっ…』……

      ジャンル二次創作

      年齢制限18禁

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      回答者 貴腐人

    • お題綱吉(攻め)×雲雀(受け)…か、綱吉(攻め)×骸(受け)…で、激エロ&長文でお願いします?

      回答2718です。 鬱陶しい。 応接室のソファに僕は座っていた。 静かに読書をする予定だったのに、……

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      回答者 貴腐人

    • お題綱吉(攻め)×雲雀(受け)…か、綱吉(攻め)×骸(受け)…で、激エロ&長文でお願いします?

      回答ツナヒバで!! 「んぁぁっ…!//つ…つな…よっ…し!///」 ピチャピチャと卑猥な音が応接室に響く 『クス…………

      ジャンル二次創作

      年齢制限18禁

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      回答者 貴腐人