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無料BL漫画 ふじょきん

  • お題親友でなにかを
    (^P^)

    (17)

    出題者 貴腐人

回答「…親友、ねぇ」

嘲笑するように言ってみせれば、目の前の男はムッとしたように眉を潜めた

「なんだよ」

「いや?青臭ぇなぁ…と」

「親友だろー?ガキからずっと一緒だったんだから」

その台詞を呆れたように聞き流すと、奴の腕によって向かい合うように体を抱えられた

「んうっ…親友と、こんなことすんのかよ…?」

「仲良しっつーことで」

「…呆れる」

「お前だってイイくせに」

「どこの親父なわけ?お前…っああ!」

急に下からズン、と突かれ、俺は体をしならせた

「あ、ぅ、ん…っ」

唇を噛み締め、奴の背に爪を立てる

「いて…ったく、お前は…」

「っくぅう…!」

呆れたように笑われて、体をベッドに倒される
それでも必死にしがみつき、しっとりと湿った首筋に噛み付いた
こうでもしないと、はしたない声が洩れてしまう

「いててて…っお前は猫か…っ」

「っはぁ、は、ぅっさい…っ」

自分より体格の大きい彼に激しく揺すぶられ、つい悪意を込めて中を締め付けると、微かに呻いて顔を歪めた

「てめ…っ、煽ってんのか」

「誰がお前相手に…っはぁ」

はふ、と息をついて気を抜くと、がしっと腰を掴まれた

「え」

きょとんとその手を見つめていると、奴がにやりと笑った気がした

「ちょ、ばか、おま…――――っ!!!!!」

パンッ!と腰を強く叩き付けられ、目の前が白く染まり、体が震えた
しばらく声が出ない俺をいいことにガツガツと体を貪られ、その夜はひたすらにいたぶられた気がする








「…もうしばらくお前とはしない」

「拗ねるなって」

「拗ねてない」

「相変わらず女王様でやんの…」

「黙れ」

もふりと枕に顔を埋めると、首筋に顔を埋められた
ちゅう、とキツく吸われ

(…痕が残る)

と思いはしたが、それも良いかと身を委ねる

「……親友、ね」

「あん?」

「いや、何でも」

「…んあ?」

首を傾げて頭を撫でてくるこいつに、言ってしまいたい














親友など止めてしまえ




それ以上でも、良いだろう?















「あー…親友なぁ」

「…?どうした」

「んぁ?…何でもねーよっ」

回答者 貴腐人

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    • お題親友でなにかを (^P^)

      回答「なあ、キスさせて」 「――は?」 親友に言われた言葉に目を丸くする。 聞き間違いかと思……

      6

      回答者 p-usaさん

    • お題親友でなにかを (^P^)

      回答NL表現あり注意  女の子には優しくしようと心がけてるけれど、いつの間にか怒らせて酷い罵倒を受けち……

      0

      回答者 貴腐人

    • お題親友でなにかを (^P^)

      回答まぁ、もう無理だよな普通に。とか。どうせなら印象に残ってやるぐらいしてぇな、とか。 そんな感じで頭……

      7

      回答者 貴腐人